美しい見た目や、楽しい会話で心を癒してくれるキャバクラで働く女性たち。そんな彼女たちに本気で心惹かれる男性も多いのではないでしょうか。
しかし、彼女たちは接客のプロ。お客さんに本気で惚れるなんて夢のまた夢か…なんてことはありません!
キャバ嬢だって、仕事とわかっていてもお客さんを好きになってしまうこともあります。
とはいえ、キャバクラで働く女性は一般の女性に比べて毎日多くの男性と会っています。そんな多くの男性の中で、自分だけ特別な目線で見てもらうのは簡単な話ではありません。
では、キャバ嬢が惚れる男性とはどのような男性なのでしょうか?
今回はキャバ嬢にモテるお客さんになって、さらに一人の男性としてキャバ嬢と恋愛をするための方法を実際キャバクラで働いていた女性のお話を参考にてご紹介します。
まずはキャバ嬢と親しくなる
キャバ嬢に惚れられたい!と思っているなら、まずキャバ嬢と親しくなって

この人は大切なお客さんだな
と思ってもらい、お客さんとして上位枠に入ることが必要です。良い印象を持たれれば関係も親密になりやすく、プライベートでつながるきっかけができやすくなるからです。
では、まずはキャバ嬢にとってモテるお客さんとモテないお客さんの違いはなんなのか?を比べてみましょう!
これをやったら即アウト!NG言動3パターン
まずはこれをやってしまったら

この人ないなあ…
と、思われてしまいやすい印象の悪いお客さんの態度をご紹介します。
1:セクハラや下ネタを言う
キャバクラは風俗ではありません。愛想のよいキャバクラ嬢であれば、ボディタッチ程度はしてくれるかもしれませんが、基本的にこちらから体を触るのはNGです。
当然、胸やおしりを触るなんてもってのほかです。セクハラ認定されたとたんにキャバクラ嬢からすれば、お客さんとしても「無し」と認定されてしまいます。
他にも下ネタは基本的にはアウト。お客さんとしてもてなされたいだけであれば、笑って終わるかもしれませんが、モテるはずはありません。
2:お酒の許容量がわからない人
要は酒癖の悪い人です。お酒を飲みすぎてしまって、記憶がなくなってしまうなんて人は特に要注意!
お酒が入ると口調が変わって、暴言を吐いてしまった…なんて経験に身に覚えがある人はいませんか?
他にも、飲みすぎてしまって、気分が悪くなって、お店の中で吐いてしまって、お店側からも出入り禁止になってしまうこともあるので注意しましょう。
いくらお酒の場といっても、モラルのある行動は大切です。
3:見栄を張る
キャバクラに行くと見栄を張っている男性が多く見受けられます。
大盤振る舞いする男性はかっこよく見えますが、見栄を張っている人というのは、日ごろから多くの男性を見ているキャバクラ嬢からするとバレバレです。
無理をしているように見えるので、やめましょう。見栄をはらずに、普通に接してくれている男性のほうが好印象をもたれやすいです。
キャバ嬢が惚れるお客さんの5つの特徴
実は、キャバ嬢が惚れるお客さんにはいくつか共通点があることがわかりました!ここからは思わず彼女たちが

この人アリかも!?
と、惚れてしまう男性の特徴をご紹介していきます。
1:自然な気配りが出来る
余裕のある男性は良い印象を持たれます。例えば席について、ドリンクを早めに注文してあげたり、ヘルプで着いたキャバ嬢やボーイに対しても優しく接してあげましょう。
お店にいるのだから、もてなされるのが当たり前!そんな気持ちもわかりますが、横柄な態度をとってしまうと好きになってもらうどころか、キャバ嬢に怖がられてしまうことも…
一人の男性として見られるには一目置かれる行動を取ることが大切です。
2:和む空間を作ってくれる
キャバ嬢はルックスやスタイルが優れていることが多く、お酒を飲みに来るお客さんの中にはあわよくばと思い、キャバ嬢のことを口説こうとします。
そのため、キャバ嬢は常に気を張っている状態。そんなとき魅力に見えるのが、席に着いたとき和ませてくれたり、安心して楽しませてくれたりする男性です。
そのため口説いたり、店外デートをしつこく誘うといった行動をすると、その他大勢のお客さんと同じ扱いをされてしまうので注意しましょう。
3:褒め上手である
正直、キャバ嬢にとって「可愛いね」などの外見をストレートに褒めるやり方は聞き慣れてしまっている場合が多いです。
では、褒める行為はキャバ嬢には通用しないのか?と言えばそうではありません。褒めて喜ばない女性はいません。が、大事なのは褒め方なのです。
具体的にどうすればいいか?と言われると、ここでポイントとなるのが内面を褒めること。 例えば「○○ちゃんはいつも気配りが出来て助かっている」と性格や人格を褒めたり
同じ外見の褒め言葉でも、容姿ではなく「服装がオシャレだね!」や「ネイル変えた?その色すごく似合っているね!」など彼女のセンスを褒めたりすると

あ、この人ちゃんと私のこと見てくれてて嬉しいな!
と好感を抱いてもらえますし、日本人男性の6割が褒めるのが苦手と感じているのでこうした振る舞いが他のお客さんと差をつくってくれるでしょう。
4:会話が楽しい、ノリがいい人
キャバクラでは癒しを求めてくる男性が多いため、キャバ嬢が話を振って会話をしたり、自分の自慢話や愚痴を聞いてもらうことも多いと思います。
もちろんそれも楽しみ方の一つですが、キャバ嬢にモテるためには楽しくお互い会話ができることが必要です。 やはり一緒にいて楽しいと思う相手には惹かれやすいものなのです。
5:身だしなみに気を付ける
キャバ嬢に関わらず人は他者とコミュニケーションを取る際、言語・聴覚・視覚の3つの情報から相手を判断していると言われています。
| 情報を得るところ | 情報が与える影響 |
|---|---|
| 視覚情報 | 55% |
| 聴覚情報 | 38% |
| 言語情報 | 7% |
そしてこれが「メラビアンの法則」という、初めて会った相手に抱く第一印象を決める要素の割合になるのですが、なんと見た目の影響が半数以上を占めているんです。
男性が女性に与える第一印象に最も影響するのは「清潔感」だった。
薬事日報
このような結果も出ておりスーツがよれていたり、グラスを持つときにワイシャツの裾が汚れていたりすると、印象が悪くなってしまいます。
清潔感のある、きちっとした身だしなみをして笑顔で対応するだけで、キャバ嬢のお客さん順位の中でも上位に入ることができるでしょう。
よい客の後は一人の男性として
良いお客さんとしての地位を築いた後は一人の男性としてみてもらいましょう。見てもらうためのポイントとしては、他のお客さんに話さないようなことも話してくれるような間柄になること。
そのような関係になるために、大切なポイントをご紹介します。
1:キャバ嬢も一人の女の子
キャバクラというお酒とお金が飛び交う場で働いているキャバ嬢を見ていると、派手な雰囲気を持ちつつ、話し上手・聞き上手で、特別な女の子に見えてしまうと思います。
しかし、どんなに着飾ってもキャバ嬢も一人の女の子です。そのためキャバ嬢と仲良くなるためには、普通の女の子として接してあげることがなによりもポイントなのです。
実際、キャバクラで働く女性から話を聞くとキャバ嬢としてしか見てくれない人が大半だと言います。

キャバ嬢だから、触っても平気でしょ♪

キャバ嬢って簡単にヤれそう
こんな風に、軽視されるのを彼女たちは嫌います。でもそれって、普通の女の子として考えたら当たり前のことですよね?
まずは色眼鏡を捨てて、キャバ嬢ではなく女の子として向き合ってみてください。そうすれば自ずと、心を開いてくれるようになるでしょう。
2:プライベートで会えるようなきっかけを作る
個人的に仲良くなってくると、お店を通さなくても会ってもらえるようになります。
しかし、「今度個人的においしいご飯屋さんを見つけたから行こうよ」などのお誘いですと、お店に行く同伴として扱われてしまいやすいです。
そのため、お店とは関係ないような場所に誘うことを提案します。例えば、映画館や劇場、公の場で自分を見てもらえるような仕事のイベントなどです。
今度はキャバクラ嬢をお客さんとしてもてなせるプランを練ってあげましょう。
そのあとのご飯はデートになってくれます。ここまでくれば後はキャバ嬢ではなく、普通の女の子と同じです。一生懸命エスコートしてあげましょう。
キャバクラ嬢に惚れられるにはまずは良いお客から
いかがでしたか?お店でしか会えない高嶺の花のキャバ嬢だって、恋愛をしたい一人の女の子です。
ただ元々がビジネスとして接しているため最初はお客さんとしか見られませんが、誠実に向き合い少しずつ警戒心を崩せば恋人になれる可能性は大いにあります。
一筋縄ではいかない恋愛かもしれません。けれど、好きな気持ちを大切にしてぜひ皆様に幸せが訪れることを祈っています!





















